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シンギュラリティサロン@東京#5 白山晋「ディープラーニングによる人工知能実現の困難性と可能性」

さる2015年12月20日、航空会館にて、シンギュラリティ・サロン@東京「第5回公開講演会」を開催しました。

今回は、東京大学の白山晋さんを講師に迎え、「ディープラーニングによる人工知能実現の困難性と可能性」というタイトルにて今、話題のディープラーニングについてお話をいただきました。

全体的な内容は、6月の大阪での講演内容をベースに、第9回データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会の講演内容も追加され90分間お話されました。

前半は、ニューラルネットワーク、ディープラーニングの共通の原理についてわかりやすく解説。ディープラーニングは、ニューラルネットワークの層が深くなったものとみなせること、ニューラルネットが有する欠点の内、いくつかの欠点を補うことが示され現在の一大ブームを起こしていることなどを説明されました。

後半では,個人が持つ,隠れた(あるいは隠された)知識に注目する知能の定義の問題と、人の知能を定量的に測ることから得られることとディープラーニングから知り得ることの類似性を提示。ディープラーニングは現時点では,局所的な成功例に過ぎず,他手法での従来研究をみても,現時点でのディープラーニングでは人工知能を実現することは難しいと考えられるとも提言されました。
一方.様々な分野での応用できる可能性があるため、人工知能の実現に拘ることなく応用範囲は拡大するだろうとい見方も提示されました。

最後に、ニューラルネットの原理を理解した技術者は少なくなく、高速に動作するプログラムを実装できるプログラマーも少なくないが、両方できる人材は少ないため、これからはそのような人材が必要とされるとも話されました。

(報告:根本 茂)

*プレゼンテーション資料ダウンロード:

シンギュラリティサロン#11開催のお知らせ

シンギュラリティ・サロン「第11回公開講演会」を、次の通り開催します。

日時 2015年12月26日(土)13:30- 15:30
場所 グランフロント大阪・ナレッジサロンプレゼンラウンジ(アクセスはこちら

題目
13:30-15:00 講演「加速する人工知能研究の未来」
栗原 聡(電気通信大学大学院情報システム学研究科教授/人工知能学会理事・編集長/ドワンゴ人工知能研究所客員研究員/科学技術・学術政策研究所客員研究官)
15:00-15:30 自由討論
(講演・自由討論の配分は、当日の状況にあわせて調整します)

定員 100名(先着順。申し込み多数の場合は、悪しからずお断りする場合があります。)
※入場料無料 ご来場の際はナレッジサロン受付けでお名前を伝えてください。

講演概要
Deep Learningを起爆剤として社会的に高く注目されている人工知能研究であるが,Deep Learningの基本的なアイデア自体はかなり前に提案されたものばかりである.では,なぜ今Deep Learning研究がこれほど盛んに行われているのであろうか?

本講では,まず,現在の人工知能研究ブームの背景を整理するとともに,Deep Learning研究の動向を概観する.そして,これからの人工知能研究の展開について議論する.「感情や意識を持つ人工知能は実現できるのか?」「汎用人工知能という言葉があるが,汎用とはどういう意味なのか?」「スーパー人工知能とは?」そして「進化する人工知能と人とのこれからの関係」などについて考察する.

共催
株式会社ブロードバンドタワー、一般社団法人ナレッジキャピタル

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WIRED Vol. 20「A.I.特集号」に松田、保田が寄稿

12月発売のWIRED Vol.20は、「A.I.特集号」。この秋行われた人工知能カンファレンス「WIRED A.I. 2015」に関る記事をはじめ、さまざまな側面からA.I.を論じた特集です。

この号に、松田が「シンギュラリティへといたる道」と題した記事を寄稿。人類はシンギュラリティにどうむかっていくのかとう未来予測を論じています。

また、保田は、シンギュラリティサロンにも登壇いただいた全脳アーキテクチャの一杉氏、山川氏に取材した「The Whole Brain Architecture 模倣せよと脳は言う「全脳アーキテクチャ」への挑戦」の記事執筆と、あのディープマインドの天才でミス・ハサビスらを追ったルポ「Inside Google’s Super-Brain DeepMind 4億ドルの超知能」の翻訳を担当しました。

WIRED Vol.20 A.I.特集号

Amazon商品ページ

12月1日発売の『WIRED』VOL.20は、「人工知能」と「都市」の2大特集・特別保存版。第1特集「人工知能はどんな未来を夢見るか」では、ぼくらの暮らしのすべてを変えていくAIの向かう先を考える。ケヴィン・ケリー、ベン・ゲーツェル、DeepMindの天才創業者たちのヴィジョンから、PEZY Computing・齊藤元章や「全脳アーキテクチャ」の解明を目指す日本の科学者の挑戦まで。さらにマンガや映画、小説を通してAIを読み解いていく。

シンギュラリティサロン@東京「第5回公開講演会」開催のお知らせ

シンギュラリティサロン@東京「第5回公開講演会」を、次の通り開催します。

日時 2015年12月20日(日)13:30-15:30
場所 航空会館(東京都港区新橋 1-18-1)
題目
13:30-15:00 「ディープラーニングによる人工知能実現の困難性と可能性」白山晋(東京大学大学院工学系研究科・システム創成学専攻・准教授)
15:00-15:30 自由討論

定員 50名(先着順)
※入場料無料 

講演概要
ニューラルネットワークは,脳の情報処理にヒントを得て生まれ,脳を模倣するように発展してきた学習器として知られている.ディープラーニングは,それまでのニューラルネットワークの欠点を補う形で提案されたものである.文字認識や画像認識などで高い性能が示され,研究が急速に進むことになる.しかし,得手不得手があることがわかってきている.また,不得手を克服するための研究も進んでいるが,画像や音声のような特徴空間を介して再構築できる対象以外では苦戦していることも明らかになってきた.
さて,ディープラーニングを“人工的に知識を取得する手段,あるいは生み出す仕組みそのもの”としてみれば,人工知能の文脈でその発展を見ていくのがよいかもしれない.一方,特徴量抽出の一つの方法や最適化問題の一つの解法手段などというような見方をすれば,脳の情報処理を模倣するという意味(意義)は薄れる場合も多い.例えば,工学では,人工知能という文脈を離れてニューラルネットワークが使われることも少なくない.「ディープラーニングによる人工知能の実現」は,“人工知能”,あるいは“知識”の定義の問題に帰着するように思える.
この講演の前半では,ディープラーニングの原理を確認するとともに,そのメカニズムについて出来るだけわかりやすく説明することで,“人工知能”,あるいは“知識”について考える契機を提供したいと思う.
後半では,個人が持つ,隠れた(あるいは隠された)知識に注目する.知能の定義の問題を残すことになるが,人間1人の知能を定量化できるか(測ることができるか)という問題について考えてみたい.具体的には,ある種の行動における個人の特性という点を考えてみたい.個人の行動の違いから隠れた知識が顕在化されうる可能性と,ディープラーニングを用いてそのような顕在化は可能かという点について考察したい.
最後に,従来のニューラルネットワークとディープラーニングの違いを再確認することで,今後の展開とともに,ディープラーニングによる人工知能実現の可能性について言及したい.

共催
株式会社ブロードバンドタワー

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シンギュラリティサロン#10 光吉俊二「医療における技術的特異点としての「音声病態分析学」について」

さる2015年11月21日(土)、グランフロント大阪・ナレッジサロンにてシンギュラリティ・サロン「第10回公開講演会」を開催しました。

今回の話し手は、感情の規格化や、pepperの感情エンジンでも使われている「感情マップ」を作ったことでも知られる、東京大学大学院医学研究科の光吉俊二氏でした。

一言で言うと「ぶっ飛んだ天才」です!アーティストとして美大出身の彫刻家、建築家であり、武闘派として空手家、ボクサーでもあり、知識人として医学、工学、数学にも精通。
情報量が多く、とても全てを消化しきれなかったのですが、簡単に今回のお話の概要と面白かった点を主観的にピックアップしてご紹介させて頂きます。(プロフィールや開発までの経緯などは他のメディアに譲りたいと思います。)

1)結論的なこと

まず結論的なことを述べると、光吉さんの開発した感情認識技術「ST」は、すごい技術だと感じました。pepperの「感情」を作ったというだけでもすごいことではありますが、とりわけ日本社会において、医療の面から新たなイノベーションが起きるであろう、とても意義高い技術です。

まさに未来の「心のレントゲン」!
この「心のレントゲン」で何ができるか?

目の前で話している人の感情がわかる。つまり、自然な感情か抑制された感情かなどの本音なのかもわかるということです。また、テレビ越しの音声も解析できるので、ポジショントークかどうかも全て分かってしまうといいます。そして日本の抱える問題であるストレス社会に対しても、声だけでうつ病かどうかを判断できたりと、医療の面でもすでに実用化が進んでいるとのことです。

このように良くも悪くも使用できるこの技術に対して、光吉さんは、音声病態分析技術は医療機器として開発、当然医者でないと使えないし、絶対人事のような人の将来に影響するとこには使わせない。感情認識だけなら大丈夫だろうという風に答えてはいましたが、まるでパンドラの箱を開けてしまったかのようにも思える、驚きの技術です。

2)個人的に面白かった点

医学論文を読破して感情マップを作り上げたというお話や、アメリカへ行った時にたまたま隣に座っていた人がMITの名誉教授で、その縁でMITの教授に就任したという話、すごい技術をいかにバカバカしく使うかが重要だというお話などユニークなお話が盛りだくさんでした。

3)まとめ

イベント後のフリートークタイムでは、ここでは書けない裏話などたくさん聞けてこの時間もとても面白かったです。

「最近幸せだったことは?」という塚本教授からの質問に対して、「アルゴリズムが見つかったこと」という研究者らしい回答から、笑いで世界を幸せにしたいという熱いお気持ちまで伺うことができました。

また、光吉さんは、すべてが数式に見えるといいます。そのため、すぐに仕組みを理解し、アルゴリズムを組んでしまうことができるのだそうです。

イノベーションは大衆が生み出すというように、私は、技術の活用方法こそ重要なポイントであると思います。何はともあれ、この技術が人類にとってこれからも、いい意味で「バカバカしく」、かつ有意義に活用されることを願います。
なお、光吉さんは多数メディアにも取材されており、TEDxTokyo 2015にも出演されている(理性の部分を取り除いたpepperが映画チャピーさながらな映像が見所)ので、そちらも見て頂けるとより人柄が理解できるかと思います。

(報告:細川 亮)

*プレゼンテーション資料ダウンロード:


シンギュラリティサロン「第10回公開講演会」開催のお知らせ

シンギュラリティ・サロン「第10回公開講演会」を、次の通り開催します。

日時 2015年11月21日(土)13:30- 15:30
場所 グランフロント大阪・ナレッジサロンプレゼンラウンジ(アクセスはこちら

題目
13:30-15:00 講演「医療における技術的特異点としての「音声病態分析学」について」光吉俊二(東京大学大学院医学系研究科  株式会社AGI
15:00-15:30 自由討論
(講演・自由討論の配分は、当日の状況にあわせて調整します)

定員 100名(先着順。申し込み多数の場合は、悪しからずお断りする場合があります。)
※入場料無料 ご来場の際はナレッジサロン受付けでお名前を伝えてください。

講演概要
西欧における究極のシンギュラリティによるパラダイムシフトといえば、レントゲン技術があげられます。
これにより、今まで天罰や憑き物とされた病気の原因が可視化され、免罪符のマーケットが医療業界にシフトしました。
東京大学のCOIはこのレントゲンを越えるイノベーション技術として「声から病気の状態を分析する」技術に文科省の巨大プロジェクトとして世界の 向けて推進しております。
これを音声病態分析と呼び、東京大学内に社会連携講座として「音声病態分析学」講座を立ち上げました。神奈川県は「未病ブランド」第一号として認定、国家戦略特区にて展開しております。この技術についてお話します。

共催
株式会社ブロードバンドタワー、一般社団法人ナレッジキャピタル

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シンギュラリティサロン#9 市瀬龍太郎 「人工知能の新しい潮流 ~ 汎用人工知能の実現に向けて」

さる2015年10月24日、グランフロント大阪・ナレッジサロンにて、シンギュラリティ・サロン「第9回公開講演会」を開催しました。

今回は市瀬先生の汎用人工知能AGI(Artifucial General Intelligence)のお話を、またブロードタワーさんのご提供により、オレンジジュースやコーヒー、クッキーを頂きながらの講演会となりました。参加者のAGIへの関心も高く、いつも以上の質問が講演後の市瀬先生に寄せられました。

市瀬先生のお話されたテーマはAIではなく”AGI”。その違いは特化されたAIなのか、それともオールマイティのAIなのかです。要するにチェスの対戦ではチェスに勝つための、クイズにはワトソンのような、いわばある目的に特化された人工知能が開発され、ご存知の通りこれまでに大きな成果が上げられてきました。しかし元々人工知能研究者が想定していた人工知能(AI)とは、チェスだろうとクイズだろうとどのような目的にも対応できるAI、つまりgeneralなAIでした。ちなみにこれに対してこれまでの特化型AIはnarrow AIとも呼ばれます。そしてそのようなオールマイティーなAIをベン・ゲーツェル氏が改めてAGIと名付けたわけです(そしてこのAGIの達成こそが、ある意味で技術的特異点であるとも言えます)。このシンギュラリティを語る会の世話人でもある松田卓也先生も、かつての日本語ワープロがPC上で動く一太郎やワードに駆逐された例を挙げ、特化よりも汎用こそが重要と仰られています。今回はそのAGIの概要やこれまでの経緯、そして最近の動向を市瀬先生よりお話いただきました。

個人的に特に興味を持ったのは知識グラフのお話で、AGIを達成するにはそれだけの膨大な知識が必要となるのですが、当然ながらただデータを拾い集めるだけではなくそれらの関連性が重要になってきます。知識グラフはそのための技術で、既にそれは私達が、例えばSiriに何かを尋ねると欲しい情報を提供してくれたり、サファリなどである人物を調べると関連人物も紹介されたりしますが、あれも実はそうした人工知能の技術が使われており、実生活で既にその恩恵に与っているわけです。

他にも現在AGIに向けての様々な手法やアプローチ、オープンソース等が研究開発されているそうです。AGIに手が届きそうなところにまで来ているものの、まだ道半ばにあるようですが、それは十分に期待できそうです。

(報告:水谷雄一)

*今回はプレゼンテーション資料の公開はありません。

シンギュラリティサロン@東京#3 一杉裕志「ヒト型AIは人類にどのような影響を与えうるか」

さる2015年10月17日、東京・新橋の航空会館にて、シンギュラリティ・サロン@東京「第3回公開講演会」を開催しました。

今回の講演は、産業技術総合研究所 人工知能研究センター 脳型人工知能研究チームの一杉裕志氏。講演タイトルは「ヒト型AIは人類に どのような影響を与えうるか」。

4月に行われた大阪でのご講演の後、産総研に「人工知能研究センター」が設立され、脳型(ヒト型)人工知能の開発を本格始動した一杉氏。「脳を模倣して【人間のような知能を持つ機械】(ヒト型AI)を作る」という基本思想のもと、「脳のことは思ったよりわかっている」という話から、大脳皮質に関する神経科学的知見、ベイジアンネットを使った大脳皮質モデル、と、脳型人工知能の背景を切れ味鋭く展開されるプレゼンは、「一杉節」ともいえる小気味よさ満載。

後半は、「常識の学習>個別スキルの学習>教育済みロボットのコピーを市場へ」という実用化イメージのお話や、脳のアルゴリズム解明と計算機の低コスト化という2つの課題を解説。さらに、経済、幸福、人口、社会制度、それぞれへの影響、そして、AIの危険性とAIの権利と、人工知能に関わる幅広い話題をカバーした中身の濃いプレゼンテーションでした。

とにかく一杉さんのAI論は、常にポジティブで、人間という「生命のしぶとさ」は、思ったより信頼できる気がしてきました。

*プレゼンテーション資料ダウンロード:

シンギュラリティサロン@東京「第3回公開講演会」開催のお知らせ

シンギュラリティサロン@東京「第3回公開講演会」を、次の通り開催します。

日時 2015年10月17日(土)13:30-15:3013:30-15:30
場所 航空会館(東京都港区新橋 1-18-1)
題目
13:30-15:00 「ヒト型AIは人類にどのような影響を与えうるか」一杉裕志 (独立行政法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 脳型人工知能研究チーム)
15:00-15:30 自由討論

定員 40名(先着順)
※入場料無料 

講演概要
ヒトの脳全体の情報処理アーキテクチャ(全脳アーキテクチャ)を模倣することによって実現された汎用人工知能を、「ヒト型AI」と呼ぶことにする。ヒト型AIは、実世界とインタラクションし、自律学習・自律行動をする知的エージェントである。

計算論的神経科学の進展,機械学習技術の成熟、計算機速度の向上等により、遠くない将来にヒト型AIが出現する可能性が高まってきている。この技術が出現した時、どのような形で運用され、その結果、経済、人口動態、政治形態、倫理は長期的にはどう変化し得るだろうか。また、生物種としての人類はどのように変貌していくのだろうか。

筆者がヒト型AIの実現を目指す研究を続けてきた過程でたびたび受けてきた質問と、それに対する筆者の現時点での考えを述べる。

共催
株式会社ブロードバンドタワー

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シンギュラリティサロン@東京#2 塚本昌彦「シンギュラリティとは何か?〜ウェラブルから始まる人類の未来」

さる2015年9月13日、東京・新橋の航空会館にて、シンギュラリティ・サロン@東京「第2回公開講演会」を開催しました。

第2回の講演は、”ウェアラブルの伝道師”塚本昌彦氏による「シンギュラリティとは何か?〜ウェアラブルから始まる人類の未来」。

講演タイトルは3月の大阪開催時と同じでしたが、内容はウエラブルからシンギュラリティへのシナリオが詳細になるだけでなく、Augmented Human(AH)のアプローチや、ISWC2015、医療分野からのアプローチの紹介も交えグレードアップされていました!!
シンギュラリティとは、より広く「科学技術の発展曲線が特異点となる日」であり、超越(トランセンデンス)するのは人工知能ではなく人類である、という論旨に沿って、ウェアラブルから人間強化に向けた活動をユーモアを交えて展開されました。

神戸市が攻殻機動隊の世界の実現するために神戸市公安9課設立したことを受け、公安9課に入れるように活動しているとのこと、
さすが、”ウェアラブルの伝道師”ですね!!

講演後は「AHのアプローチへに賛同する!!」、「人工知能(超知能)に意識や感情は必要なのか」といった質疑応答が続きました。

*プレゼンテーション資料ダウンロード: